徳永 秀院長 リライフアニマルクリニック | ドクターズインタビュー

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街の頼れる獣医たち vol.038
リライフアニマルクリニック徳永 秀院長
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歯科・循環器内科・皮膚科・老犬ケアなど専門性の高い治療を幅広く提供

―徳永先生のご専門の歯科について教えてください。

「病気を治療して終わり」ではなく、日常のデンタルケアまでトータルサポートをしています。歯科医である父と兄と共に、人間の歯科医療の最新技術も学んでいます。
病気の予防には定期的なデンタルケアが重要です。当院では佐藤大輝ドッグトレーナーと共同でデンタルケアセミナーも行っています。デンタルケアは飼い主さんとワンちゃんネコちゃんの絆を深めることにもつながるので、コミュニケーションの一環として楽しく練習していきましょう。

―森田先生のご担当について教えてください。

超音波検査と循環器内科が担当です。身体検査や血液検査で異常が見つかった際に、超音波検査で臓器の形や動きを見て、より詳しく病気の状態を把握します。
画像検査の結果はそのままでは分かりにくいので、絵を描いたりヒトの病気にたとえたりして、わかりやすい説明を心がけています。体の中でなにが起きているのかをお伝えし、それに対して飼い主さんが何を望んでいるかを伺いながら、一緒に治療方針をたてます。

―皮膚科や老犬ケアの専門の先生も来ているのですね。

皮膚科では「hiff cafe tamagawa」の後藤慎史先生に診察に来ていただいています。病気を治療するだけでなく、人間のスキンケアと同様に皮膚のバリア機能を改善するところまでをケアをしています。その結果として、通院しなくてもよい状態になることが理想ですね。
老犬ケアでは、全国ではじめて動物病院と連携した老犬ホーム「PET CARE HOME リュッカ」を設立した動物看護師の安部里梅さんに来ていただいています。当院では「介護」にならないための「ケア」を重視していて、食事や日常的な生活での注意点を含めたご提案をしています。

―最後にメッセージをお願いします。

気になることはなんでもお話ください。なにに困っているかをお聞きすることで、はじめて最適なサポートができます。診察の結果、もし病気が見つかったとしても、うまくつきあっていけばいいのです。そのために我々も最適な提案ができる体制作りをしています。病気のときはもちろん、日常のちょっと気になることを気軽に相談してもらえるような、開かれた病院を目指しています。終身名誉院長のペルシャ猫の「八太郎(やたろう)」もときどき出勤するので、見かけたらぜひ声をかけてください。

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新しい形の病院。リラックスできる院内で高度な専門診療を提供

リライフアニマルクリニック

場所
福岡県福岡市中央区平尾2丁目20-40 APEX平尾2階 MAP
電話
092-521-2047
診察動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット モルモット
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 けが・その他

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