原田 宗範院長 東京サンライズアニマルケアセンター | ドクターズインタビュー

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街の頼れる獣医たち vol.036
東京サンライズアニマルケアセンター原田 宗範院長 原田 友美先生
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足立区中央本町、加平インターチェンジからほど近い環状七号線沿いの「東京サンライズアニマルケアセンター」は、24時間年中無休で診療を行っている。3階建ての大きな建物で設備も充実しているため、救急や手術専門の病院と思われることもあるそうだが、健康診断や予防接種、ケガや皮膚病の治療など、普段から気軽に通える病院となっている。夜しか時間が取れなくても気軽に立ち寄れる、昼でも夜でも同じ内容・レベルの診療を受けられるのは心強いと飼い主に評判だ。原田宗範院長は腫瘍科、妻の友美先生は皮膚科を得意としており、それぞれの強みを生かした診療を行っている。気さくな笑顔が印象的なお二人に話を伺った。(取材日 2019年1月18日)

夜間でも通常の診療が可能、24時間対応の「かかりつけ獣医」を目指す

―年中無休で診療を行っている動物病院は珍しいですね。

原田院長:父が牛を診る獣医で、僕たちの結婚式まで30年間一度も仕事を休みませんでした。それが獣医の仕事だと思って育ったので、当然のことです。病気はいつでも起こりえます。休みの都合で命を制限したくないのです。
友美先生:4名の獣医師と9名の看護師、2名のトリマーが在籍しており、交替で診療を行っています。「夜、何か起こったらどうしよう」という不安を抱えている飼い主さんも、時間を問わず診療を受けられる病院があれば安心していただけるのではないでしょうか。

―夜間診療を行っているのは、高度医療や救急を専門とする病院というイメージがあります。

原田院長:普通の診療も夜間に受診できる、かかりつけの動物病院として来院いただけます。夜にワクチンを受けたい、フードやお薬を取りに行きたい、という利用でも問題ありません。一般的に、夜間は救急のみ診療する病院が多いのですが、夜しか時間がないという飼い主さんもたくさんいます。当院であれば、そういう方を受け入れることができます。僕たちが目指すのは「24時間稼働している街の獣医さん」です。いつでも行ける、なんでもある、+αもあるかもしれない、そんな場所でありたいです。

―犬と猫のスペースが完全に別、CT完備と、設備が充実していますね。

原田院長:犬と猫で、待合室や診察室、お預かりのお部屋や入院室など、全てを分けて一緒にならないように設計して、双方のストレスを軽減しています。CTは、がんの治療に役立てることはもちろん、様々な病気において間違った治療を進めないため、より深い情報を得る必要があるであろうと導入しました。診断時の情報収集が足りないと、誤った治療法を選択してしまう可能性がありますが、それを避けるためにCTは有効です。ただ、CTがあるから高度医療を行うというわけではなく、飼い主さんとよく話し、信頼関係を築いてご納得いただいたうえで、治療を進めていきます。また、手術室の隣は手術見学室にもなっています。手術を飼い主さんにお見せできるくらい透明性がある診療を行っている証明です。ご自身のペットが手術を受けている間の待機室としてもご利用いただけます。

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通常の診療から高度医療まで。かかりつけ医が24時間365日対応

東京サンライズアニマルケアセンター

場所
東京都足立区中央本町5丁目12−5 MAP
電話
03-6807-2520
診察動物
イヌ ネコ
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 けが・その他

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