古田 健介 院長 横浜青葉どうぶつ病院 | ドクターズインタビュー

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街の頼れる獣医たち vol.024
横浜青葉どうぶつ病院古田 健介 院長
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横浜市営地下鉄・センター北駅から徒歩約2分。駅からすぐ近くの静かな住宅街の中に、ガラス張りで入りやすい雰囲気の横浜青葉どうぶつ病院がみえてくる。北欧の猫のオブジェがさり気なく置かれ、余分なものがないすっきりとした院内は、病院という雰囲気が感じられず、飼い主様もペットも安心できる居場所となっている。患者さんの負担を軽減するために、一般診療に加えて専門的な診療の幅を広げていきたいと抱負を語る古田健介院長。開業までの経緯や飼い主様とのコミュニケーション、印象に残っているエピソードについて話を伺った。(取材日 2018年7月6日)

得意分野を生かした診療体制を整え、スタッフ一丸となって対応

―横浜青葉どうぶつ病院はどのような特徴がありますか?

一般的な診療、体調管理・ケアだけでなく、専門領域としては整形外科をメインに他院からのご紹介で特殊な手術や治療も行っています。動物の病気を治すのはもちろん、飼い主様の精神的サポートも意識して、獣医師だけでなく動物看護師とも協力しながら対応しています。ペットが家族となっている現在、飼い主様はペットの体調・健康について常に気にかけておられる方が多いので、診察の際には時間を取りながら、ひとつひとつお話するよう心がけています。

―獣医師を志した理由を教えてください。

中学3年の時に、猫を保護して飼い始めたのがきっかけです。もともと動物は好きだったのですが、犬猫を飼うのが初めてで、もしこの子が病気になったら自分で診たいと考え、獣医になることを決意しました。今でこそ保護犬・猫活動が叫ばれていますが、その当時ペットショップで犬猫を買うという発想がそもそもなく、学生時代には保護した犬や猫を飼っていて、常に動物がいる状態でした。学生時代には授業にも犬と一緒に行ったりしていましたね。

―横浜(センター北)で開業されたのはなぜですか?

いろいろな偶然が重なりました。妻(獣医師)の実家が近かったですし、私も以前に川崎市麻生区の病院に勤めていたため、土地勘がありました。この辺は緑が多く、住みやすいですし、ペットを飼うにはとてもいい環境です。病院も駅から近く、車も止めやすいので、患者さんが来院される際にも利便性がよいというのも決め手になりました。

―診察の際に心がけていることを教えてください。

病気を治すことが大前提ですが、飼い主様の考えを伺い、お悩みをクリアにできるよう意識しています。最先端の治療がベストではない場合もあります。ご家族の状況やペットの性格も考慮し、入院することで飼い主様の心配や不安が増すのであれば、通院の可能性も含めてトータルに考えていく。私たちの話し方で飼い主様の受け取り方も変わりますので、押し付けるのではなく、様々な選択肢を考えながら一緒に決めていくようにしています。

一般診療から専門診療まで。チーム医療で飼い主に安心を届けたい

横浜青葉どうぶつ病院

場所
神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目8−3 MAP
電話
045-910-5500
診察動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット モルモット
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気

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