保坂 敏院長 ほさか動物病院 | ドクターズインタビュー

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街の頼れる獣医たち vol.026
ほさか動物病院保坂 敏院長
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JR横浜線・京王相模原線 橋本駅からバスで約10分の「ほさか動物病院」は、国道沿いにあり、駐車場・駐輪場も完備されているので車でも行きやすい便利な場所に位置している。広々とした院内、待合室は非常に清潔に保たれ、ペットも一緒に寛げる空間になっている。クレンリネスだけでなく、サービスにおいても、できる限りホテルのような病院を目指していると話す保坂敏院長。病院の特徴や診療の際に心がけていること、専門分野や伴侶動物への想いを保坂院長に伺った。(取材日 2018年7月23日)

高い技術を活かすために、コミュニケーションを大切にする

―ほさか動物病院の特徴について教えてください。

地域密着型の家庭医でありながら、ワンランク上の治療、手術ができる、そんな病院を目指しています。総合診療を中心に各獣医師が循環器、整形、皮膚、腫瘍、呼吸器疾患、血液内科などの得意分野をもち、研鑽しながら診療しています。猫と犬の診察室を1階と2階に完全分離させており、近隣の分院では猫専門診療を行っています。ホスピタリティにも気をつけていますね。受付にはコンシェルジュを置き、接遇の先生に月1回、応対の仕方や言葉遣いなどを指導してもらっています。また、定期的にアンケートを取って病院の改善に役立てています。飼い主さんのご意見を参考に自転車置き場を新設したり、待合室で長時間お待たせすることがないように受付順番システムを導入したり、コンシェルジュからお声がけするようにしたりと、患者さんにとってより親しみやすい病院にするための努力をしています。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか。

他院からの紹介やネットで調べて来られる方、ご近所の方などさまざまです。夏でしたら外耳炎、皮膚病、消化器疾患の動物が増えますね。獣医師の人数も多いので、自然と幅広い疾患の動物が来ます。メールで何回もやりとりして、その後に来院される場合もあります。本院と分院の両方に行ったことがある猫の飼い主さんは、犬の匂いがしない分院を利用される方が多いですね。

―診療の際に心がけていることはありますか。

レベルの高い技術があっても、それを還元できなければ意味がないので、まずは飼い主さんの話をよく聞き、きちんと説明することが第一歩だと思います。飼い主さんの不満の原因は、説明不足であることが多いのです。1回で全部理解していただくのが難しい場合は、同じことを繰り返し説明したり、紙に書いたりと工夫しています。飼い主さんの心配事に対して、電話やメールなど、さまざまな方法で対応しています。中途半端にやるよりは、きちんと説明して納得いただきたいと思っています。

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動物とずっと一緒に暮らすために、最適な診療と環境を提供したい

ほさか動物病院

場所
神奈川県相模原市緑区 二本松4−17−1 MAP
電話
042-771-1112
診察動物
イヌ ネコ ウサギ ハムスター フェレット
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 東洋医学 けが・その他

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