花岡 正院長 花岡動物病院 | ドクターズインタビュー

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街の頼れる獣医たち vol.020
花岡動物病院花岡 正院長
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小田急線・南林間駅から徒歩5分の花岡動物病院は開院から50年を超える歴史を持つ。2014年に移転リニューアルした新しい病院は大理石調の外観で、動物病院と書いていなければホテルと間違えてしまいそうだ。院内は採光をふんだんに取り入れ、ペットだけでなく飼い主もくつろげる心地良い空間になっている。医療機器設備も揃い、専門分野に特化した病院であると同時に、地域医療も大切にするアットホームな雰囲気の花岡動物病院。その特徴について、院長・花岡正先生、お子様の瑛二朗先生、吉田茉利子先生、茉利子先生の旦那様の昌平先生にお話を伺った。(取材日 2018年4月9日)

地域密着型の家族で診る動物病院。ペットの健康管理だけでなく高度な医療も

―花岡動物病院の特徴を教えてください。

南林間(神奈川県・大和市)に開院してから50年を超え、2014年には移転して獣医師6名の新体制で診療を行っています。街の獣医さんとして地域医療を大切にしつつ、専門分野に特化した医療も提供しています。多くの獣医師がいるため、年中無休で曜日を選ばず来院いただけます。吹き抜けの中庭がある院内は飼い主様にも見える診療、動物にとっても気持ちのいい安心できる設備になっています。トリミングサロン、ペットホテルも併設しているため、医療以外のペットのケアも提供できる施設になっています。

―他院とは違う特色がありそうですね。

院長を含め4名が家族です。さらに産休で一旦は離職していた獣医師が復職するなど、アットホームな環境の中で診療をしています。今は専門化が進み獣医師一人ですべてを診るのは難しい時代ですが、専門の科がなくなる心配もありませんし、獣医師が辞めて担当の先生が代わることもないため、長く経過を診ることができます。診察中もお互いの専門分野を活かしながら、連携して診ています。家族なので診療時間以外でも容態・病状などの情報交換を頻繁にしています。

―開院から50年を経て感じることはありますか?

50年前と今では獣医療が大きく変わりました。昔は犬猫をペットとして飼っている人は少なく、往診を中心にやっていました。その後、ペットブームの到来で診察がしやすいように1回目の移転を行いました。現在は室内飼いが増えてペットが長生きするようになり、獣医療も専門化が進みました。最新の医療設備が揃った病院が求められる時代になったため、2回目の移転を行い、2014年よりこちらの病院で診療しています。 時代の移り変わりに合わせて動物病院も変わる必要がありますね。

―地域(大和市)でどのような病院を目指していますか?

プライマリケアを行う病院でありつつ専門分野も提供できる体制を整えて、一次診療から二次診療両方の役割を担うことができ、もし必要があれば大学病院にもご紹介できるようにしています。また、不必要な検査はなるべく減らして、ペットにとって優しい、ストレスの少ない診療を心がけています。飼い主様とのコミュニケーションも大切にしながら、親しみやすい安心できる病院を目指しています。

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地域に根ざして50年、時代に合わせた最新医療を提供する

花岡動物病院

場所
神奈川県大和市林間1丁目20−11 MAP
電話
046-272-1122
診察動物
イヌ ネコ
診察領域
歯と口腔系疾患 眼科系疾患 皮膚系疾患 脳・神経系疾患 循環器系疾患 呼吸器系疾患 消化器系疾患 肝・胆・すい臓系疾患 腎・泌尿器系疾患 内分泌代謝系疾患 血液・免疫系疾患 筋肉系疾患 整形外科系疾患 耳系疾患 生殖器系疾患 感染症系疾患 寄生虫 腫瘍・がん 中毒 心の病気 けが・その他

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